Alive Studioの利用開始までの流れを解説します。
5. Alive Studioから好きな素材を選んで、配信画面を作成しましょう!
はじめに
Alive Studioは、OBS Project様が提供されている、配信ソフト「OBS Studio」と連携して利用するサービスです。OBS Studioをダウンロードしていない方は、はじめに以下よりOBS Studioをダウンロードして、OBS Studioのインストールを行ってください。
▼OBS Studioをダウンロード
https://obsproject.com/ja/download
1. Alive Studioへ登録
まずアカウントを登録します。登録時にはGoogle認証が使用できます。
▼ アカウント作成ページ
https://auth.alive-project.com/signup
利用規約へ同意の上、Alive Studioへ登録します。
2. スクリプトをダウンロード
「Alive Studio」セットアップ用のスクリプトを以下よりダウンロードします。
3. OBSにアップロード
- OBSを立ち上げます
- 「ツール」 > 「スクリプト」をクリック
- 「+」ボタンを押して、ダウンロードしたスクリプトを選択します
- 『Alive Studio』を追加したいシーンを選んで、「追加」ボタンを押します
4. カスタムドックにAlive Studioを追加
- OBSのメニューから「ドック」>「カスタムブラウザドック」をクリックします
-
以下のURLを入力し「適用」をクリックします
ドッグ名 URL Alive Studio(任意) https://studio.alive-project.com/
5. Alive Studioから好きな素材を選んで、配信画面を作成しましょう!
Alive StudioがOBS上のカスタムブラウザドックとして表示されるので、好きな素材を選んで配信画面を作成しましょう!
💡 配信画面デザインのポイント
Alive Studioで一度に選べる素材は、それぞれ数が決まっています。
好きな素材を組み合わせて、あなた好みの配信画面をつくりましょう!
◎ Alive Studioで同時に選べる素材
- 背景 1つ
- 前景(机など) 1つ
- 小物 3つまで
- コメント枠 1つ
- YouTubeコメント
- 効果音
- BGM
- 装置 3つまで
- 時計やタイマー、お題ルーレットなど
- エフェクト
- YouTubeコメントやスパチャと連携した動的な画面装飾
ほしい装置や素材などのご要望がありましたら、以下よりぜひお送りください!